姶良市 無垢フローリング張替工事

2012年12月11日 施工現場中継Blog

 現場からです。

 洋室の床材を無垢のフローリングに張り替える工事です。

 まず、既存の床材を撤去します。

 

 

 

 

 

 全ての床材を撤去した後

 断熱材が入ってないので断熱材のスタイロフォームを

 根太と根太の間に入れていきます。

 これで 床下からの寒気が軽減されます。

 

 

 

 

 断熱材を入れた後、捨て張りを行う為に、12ミリのコンパネを張ってから

 フローリングを張ります。

 フローリングの境目にスペーサーを入れて仕上ていきます。

 

 

 

 

 

 拡大写真です。 なぜフローリングの境目にスペーサーを入れるのか?

 フローリングは無垢材の為 湿気などで

 フローリングが動いて、隙間が出来たり、閉まったりして反りあがりの防止の為です

 なので同じ床材でもフロアー合板材とフローリングでは、施工手間が違います。

 フローリングの方が、手間がかかってしまいます。

 しかし、フローリングの方が、良いんですよね。

 その理由は、別な機会にお話します。

 以上、現場からでした。


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