リフォーム内容/施工情報

リフォーム内容

霧島市国分H様邸 屋根リフォーム奮闘記!長屋根のコロニアル、カバー工法で大変身!

こんにちは!リフォームニシキです!
今回は、霧島市国分にお住まいのH様邸の屋根リフォームの様子をお届けします!

H様は既存の屋根材であるコロニアルの劣化が気になり、弊社にご相談いただきました。

「屋根の塗装とカバー工法、どっちがいいの?」

多くの方が悩むこの問題。H様も例外ではありませんでした。そこで、まずはそれぞれのメリット・デメリットを丁寧にご説明させていただきました。

屋根塗装 vs カバー工法、徹底比較!

屋根塗装のメリット

比較的費用が安い

工期が短い

 

屋根塗装のデメリット

屋根材自体の劣化が進んでいる場合は不向き

耐久年数が短い(一般的に7~10年)

断熱性・遮熱性の向上は期待できない

カバー工法のメリット

既存の屋根材を撤去する必要がないため、廃材処分費が抑えられる

新しい屋根材の断熱性・遮熱性により、室温を快適に保てる

耐久年数が長い(一般的に20~30年)

既存の屋根材を保護するため、防水性が向上する

カバー工法のデメリット

塗装よりも費用が高い

屋根の重量が増すため、耐震性が気になる場合がある

H様は、将来的な家のランニングコストを抑えたい、そして何より保証面を重視されていました。そこで、耐久性の高いカバー工法をご提案。

特に、断熱性・遮熱性に優れたアイジー工業のスーパーガルベストを採用することに決定しました!

スーパーガルベストとは?

 

スーパーガルベストは、軽量で耐久性に優れたガルバリウム鋼板を使用した屋根材です。

断熱材一体型のため、高い断熱性・遮熱性を発揮し、夏は涼しく、冬は暖かい快適な住まいを実現します。

https://www.gaiso.co/style/yanecover/yanecover01/

ドーマ撤去でスッキリ!

今回の工事では、H様のご要望で屋根のドーマ部分を撤去することになりました。

ドーマとは、屋根に取り付けられた小さな屋根のようなもので、換気や採光の役割を果たします。

しかし、H様邸のドーマは老朽化が進み、雨漏りの原因になっていたため、撤去して屋根全体をフラットにすることになりました。

いよいよ工事開始!

まずは、既存の屋根材の状態を確認し、下地処理を行います。

足場を建てました。

施工前の様子

施工前の様子

ドーマ部分を撤去します。

ドーマ部分撤去中。

ドーマ部撤去後、下地工事をしています。

ドーマ部撤去跡にルーフィングを貼っています。

ルーフィングを貼った後にコロニアルを復旧します。

【写真:下地処理の様子】

 

次に、ルーフィングを丁寧に敷き込みます。これが、雨水の侵入を防ぐ重要な役割を果たします。

 

 

 

ドーマ撤去後の美しい仕上がり!

ドーマを撤去し、スーパーガルベストでフラットになった屋根は、見違えるように美しくなりました!

 

H様邸リフォームから学ぶこと

今回のH様邸の屋根リフォームを通して、改めて屋根の重要性を感じました。屋根は、家を守るための重要な役割を担っています。

定期的なメンテナンスを行うことで、建物の寿命を延ばすことができます。

もし、あなたのお家の屋根も劣化が気になっているなら、ぜひ一度、専門業者に相談してみてください。

「うちの屋根もそろそろかな…」と思ったら、お気軽にご連絡くださいね!

水回り4点リフォームを今すぐチェック! 雨漏り修理・外壁塗装について詳しく見る!

リフォームの
ご相談・ご来店
お待ちしております!

  • お電話での無料相談

    ※タップするとお電話がかかります
    受付時間 9:00〜18:00 
    日・祝 定休 ※電話相談はOK
  • メールでのご予約・ご相談


    24時間365日受付、メール・LINEでもご相談ください
    • 来店予約
    • 無料相談
    • LINE相談
© 2025 リフォームニシキ|鹿児島(姶良市・霧島市)創業45年の地域密着 . All rights reserved.
ホームページ制作 by