家の中が、冬は寒く、夏は暑い場合 断熱リフォームがお薦めです

2022年11月30日 基礎知識コラム

築年数が古い建物は、断熱材が入っていない事が多く、冬は寒く 夏は暑いと言われます。

また、エアコンの効きが悪く、電気代が高くつく傾向になります。

そして冬は、結露が起こりやすいです。

 

断熱リフォームで居住性を改善する事が出来ます。

今回は、工事に方法をご説明致します。

 

内装を剥して、間仕切りを作り直すリフォーム(内部スケルトンリフォーム)の際に、断熱材を充填する工事についてです。

↑内装を解体してスケルトンします。

ほとんど断熱材が入っていない事が多いです。

 

↑床を作りために床下地(根太材)を組み、その間に断熱材(ミラフォーム)を充填していきます。厚みは30㎜~です

この様なリノベーションの場合は、40ミリを使いこともあります。

 

↑続いて、天井下地を作成して、グラスウール断熱材を充填致します。通常出回っている材料は、密度10Kの厚み100ミリが多いです。

状況に合わせて、グレードを上げていく事も可能です。

 

↑最後に外壁断熱です。 外壁からの厚さ、寒さを軽減するために、断熱材を充填します。

柱の大きさが100ミリが多いです。仮に100ミリの柱ですと、それより厚みの小さい断熱材でないと入りませんので、50ミリ~85ミリ程度

密度も10Kから14K 16Kとグレードがあります。

 

内部を剥すため、荷物など一度移動してもらっての工事になります。

床だけ入れるため、床を剥して入れるという事も可能です。

安く済ませるために、壁一面だけ工事しても断熱効果はほとんどありませんのでご注意下さい。

窓も合わせて行うと効率的です。

工法、予算など詳しくは、リフォーム会社と相談の上 お薦めください。

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