断水時のエコキュート活用法~筆者宅の経験から学ぶ、災害時の知恵と買い替えのすすめ【姶良市霧島市 リフォームニシキ】
こんにちは!鹿児島県姶良市加治木町の「リフォームニシキ」です。
まずはじめに、2025年8月の豪雨により被害を受けられた姶良市の皆様へ、心よりお見舞い申し上げます。
この災害では土砂崩れや断水が発生し、多くのご家庭で不便な生活を余儀なくされたことと思います。
私自身もエコキュートを使用している家庭で、この災害を経験しました。この記事では、災害時のエコキュート活用法をお伝えするとともに、
10年以上使用しているエコキュートやガス給湯器をお使いの方に向けて、買い替えの重要性についてもご紹介します。
筆者宅の状況:水圧低下でも蛇口から水が出た!でも…
今回の豪雨災害では、筆者宅では完全な断水には至らず、水圧が平常時の半分程度に低下しながらも、蛇口から水が出る状態が続いていました。
この状況は非常にありがたかったものの、通常通りの給湯やシャワーの使用には支障がありました。
エコキュートの動作に影響が…
水圧が低下すると、エコキュートが正常に動作しなくなることがあります。蛇口から水が出ても、シャワーや給湯がうまくいかない場合があり、
タンク内のお湯を直接取り出す必要が出てきます。そこで、非常用取水栓を活用してタンク内のお湯を取り出しました。
このとき感じたのは、「エコキュートがあることで災害時にお湯を確保できる安心感」でした。
10年以上使用しているエコキュートや給湯器は要注意!
災害時にエコキュートが役立つのは確かですが、使用年数が10年以上経過している給湯器には注意が必要です。
災害時に「給湯器が正常に動作しなくなるのでは?」という不安がつきまといます。これは、経年劣化によるトラブルが原因となる可能性があります。
経年劣化のリスク
- 性能の低下
長期間使用していると、給湯器内部の部品が劣化し、災害時に正常に動作しなくなるリスクが高まります。 - エネルギー効率の悪化
古いモデルは最新のモデルに比べて省エネ性能が劣るため、ガス代や電気代が高くなる傾向があります。 - 故障のリスク
10年以上使用している場合、突然の故障が発生しやすくなります。災害時に故障してしまうと、生活用水の確保が困難になる可能性があります。
これらのリスクを回避するためにも、10年以上使用している給湯器は買い替えを検討するタイミングと言えるでしょう。
買い替えを検討するべきタイミングとは?
以下のような状況に当てはまる場合、給湯器の買い替えを検討することをおすすめします:
- 使用年数が10年以上:給湯器の寿命は約10~15年。故障のリスクが高まります。
- 災害時の備えが不十分:停電や断水時に対応できる最新モデルを選ぶことで安心感が向上。
- ガス代や電気代が高い:省エネ性能の高いモデルで節約。
- 突然の故障が不安:古い給湯器は災害時に動作しなくなる可能性があります。
災害時の安心感を得るためにも、今が買い替えのタイミングかもしれません。
買い替えは簡単!まずは無料相談から始めましょう
給湯器の買い替えは難しいものではありません。「リフォームニシキ」では、エコキュートやガス給湯器の最新モデルをご紹介し、
設置・メンテナンスまでサポートいたします。無料相談や見積もりサービスも承っていますので、気軽にお問い合わせください。
今なら給湯省エネ2025補助金を使ってお得に買い換え!
給湯省エネ2025事業を活用すれば、給湯器交換リフォームの費用を抑えながら、災害時のあんしんや光熱費の削減も期待できます。
申請には条件や手続きの難しさもありますが、制度に詳しいリフォームニシキのサポートがあれば安心です。
まずはお気軽にご相談ください。
以下のリンクから、施工事例をご覧ください!
- 姶良市N様 電気温水器からエコキュートへお買い換え
- 姶良市加治木町U様 電気温水器からエコキュートへお買い換え
- 日置市T様 灯油ボイラーからエコキュートへお買い換え
- 姶良市M様 電気温水器からエコキュートへお買い換え
災害時の備えとして、信頼できる給湯器を選ぶことは、家族の安全を守る第一歩です。今すぐ行動して、安心の暮らしを手に入れましょう!
まとめ
2025年8月の豪雨による災害では、筆者宅でも水圧低下によりシャワーが使えない状況に陥りましたが、
エコキュートの貯湯タンクを活用して家族と協力しながら乗り越えることができました。
しかし、10年以上使用している給湯器には経年劣化のリスクが伴います。災害時に安心して使える環境を整えるためにも、
最新モデルへの買い替えを検討することをおすすめします。
姶良市加治木町の「リフォームニシキ」では、エコキュートや給湯器の設置・交換を通じて、
災害に備えた安心の暮らしをサポートいたします。ぜひお気軽にご相談ください!
最後までお読みいただきありがとうございました。災害時にも安心して暮らせる設備を整え、家族の安全を守りましょう!