毎日使うお風呂を使いやすく快適な空間へリフォ-ム

2022年11月14日 基礎知識コラム

お風呂を快適な空間へするために、優しく分かりやすくご説明します。

1.どんな広さのユニットバスがあるのか。

一般的によく施工されるサイズをご説明します。
1坪タイプ(1.6m×1.6m 畳2畳分の広さ)・続いて0.75坪(1.2m×1.6m)・1.25坪(1.6m×2m)です。
ご紹介したサイズの他にもサイズはあります。規制寸法に適合するサイズでユニットバスサイズを選びます。

 

浴槽配置、入り口、窓の位置等、どの位置が適しているか検討が必要です。

 

2.お風呂のプラン選び

各社メ-カ-はそれぞれ機能性があるユニットバスを用意しています。
よく選ばれるプランをご紹介します。まず浴室をリフォ-ムするきっかけとして多い内容は
1・浴室が寒い
2・段差をなくしてバリアフリ-にしたい
3・給湯器の交換時期になった
4・掃除が大変

【1.】寒さ対策に対してのご提案・・・

まず窓の断熱性能を上げてみてはどうか。窓を取り替えてみるということです。ただし、外部の補修が必要となります。
費用を抑えるとなると内窓を取付ける事も施工可能です。また浴室暖房を付けることもお薦めしています。

【2.】段差をなくしてバリアフリ-へのご提案・・・

家庭内事故が多い場所それはお風呂です。入り口の段差でつまづく、浴槽が深くて危険、寒暖差が激しくヒートショックに陥る等あります。
ユニットバスは入り口の段差の解消、また浴槽の深さも解消されます。さらに上記の寒さ対策でヒートショックからも守られます。
浴室入り口を折れ戸から引き戸に変更することもお薦めしています。

【3.】給湯器交換時期の方へのご提案・・・

給湯器の交換を機会にお風呂も交換することも効率的かと思います。
追い炊き機能や自動お湯張り等便利な機能を使用できる良い機会かと思いお薦めしています。
省エネ給湯器のエコジョ-ズ、エコキュ-トにお取替えされることもご提案しています。

【4.】お掃除の大変さへのご提案・・・

毎日使うお風呂は水垢の掃除が大変です。水滴を拭き上げる、まめなお掃除が必要なお風呂。
最近では毎日のお掃除がラクにできる素材や機能も販売されております。
一例として、TOTO社製の床ワイパ-洗浄やLIXIL社製の丸洗いカウンタ-などをお薦めします。
水垢が残りにくいという観点でいくと人工大理石仕様の浴槽やカウンタ-にすること等もご提案しています。

 

3.ユニットバスの工事方法、費用について

ユニットバスの施工方法を大きく3パタ-ンご紹介します。
※施工現場状況、ご要望により別途費用がかかる場合もあります。
1・在来のお風呂からのユニットバスへの施工(※解体方法や床下土間打設が追記されます。)
一般的な施工の流れは、解体作業・土間打設作業・電気・設備作業・ユニットバス設置・浴室と洗面室との間仕切り復旧作業・内装作業・清掃・お客様へお引渡しとなります。
工期は6日~です。
標準施工費45万円(税別)です。

2・ユニットバスからユニットバスへの施工(床下に土間打設が必要ない場合がありあます。)
工期は4~5日
標準工事費37万円(税別)です。

3・焚き物風呂からユニットバスへの施工
煙突、焚口撤去補修、レンガ処分など追記されます。
工期は6日~
標準工事費55万円(税別)です。

 

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