第1回 快適シニアライフは家づくりから!高齢者向けリフォームで「ずっと住み慣れた家」を叶える【鹿児島県姶良市 リフォームニシキ】

第1回:【はじめの一歩】なぜ今、高齢者向けリフォームが大切なの? – 未来への投資としての住まい

「第二の人生」を、どこで、どのように過ごしたいですか?

長年暮らした、思い出がいっぱいの我が家で、安心して、そして自分らしく暮らしたい…そう願う方は多いはず。

家族の成長を見守り、日々の生活を支えてくれた家は、かけがえのない存在です。

しかし、年齢を重ねるにつれて、今の家が少しずつ「暮らしにくい」と感じ始めるかもしれません。

例えば、階段の上り下りが辛くなったり、冬場の寒さが身に染みたり、ちょっとした段差につまづきやすくなったり…。

そんな悩みを解決するのが、高齢者向けリフォームです。ただ単に家を新しくするのではなく、これからの人生をより豊かに、

安心して送るための「未来への投資」として、住まいを見つめ直してみませんか?

今回は、シニア向けリフォームのプロが、老後も笑顔で暮らせる家づくりの秘訣を伝授します!

ただバリアフリーにするだけじゃない、健康を支え、家族の負担を減らし、自立を応援するリフォームで、「ずっと住み慣れた家」を実現しましょう。 

 

ぜ今、高齢者向けリフォームが注目されているの?

人生100年時代。医療技術の進歩や健康意識の高まりにより、私たちはかつてないほど長い人生を歩むようになりました。

これまでの常識にとらわれず、セカンドライフを謳歌するアクティブシニアが増えています。

定年退職後も趣味や旅行を楽しんだり、地域社会に貢献したり、新たなスキルを学んだりと、セカンドライフの過ごし方は多様化しています。

しかし、どんなに元気な方でも、年齢と共に身体機能は少しずつ変化していきます。

視力や聴力の低下、筋力の低下、関節の痛みなど、様々な身体的な変化が現れます。

すると、これまで何気なく使っていた家の中の段差や、滑りやすい床、暗い廊下、寒いお風呂場などが、思わぬ事故の原因になることも…。

特に、転倒事故は高齢者の死亡原因の上位にランクインしており、深刻な問題となっています。

 

また、冬場のヒートショックも、命に関わる危険な事故として注意が必要です。

高齢者向けリフォームは、そんなリスクを事前に解消し、安全で心地よい暮らしを実現するための「未来への投資」なのです。

単に見た目を美しくするだけでなく、安全性、快適性、機能性を向上させることで、住まいの価値を高め、より長く、安心して暮らせる住環境を整えることができます。

さらに、高齢者向けリフォームは、経済的なメリットも期待できます。例えば、断熱性能を向上させることで、光熱費を削減したり、バリアフリー化することで、

介護費用を抑制したりすることができます。

また、将来的に介護が必要になった場合でも、住み慣れた家で安心して暮らせるように、介護しやすい住環境を整えておくことは、家族の負担を軽減することにも繋がります。

高齢者向けリフォームは、単なる「改修」ではなく、未来の安心を築くための「投資」なのです。ご自身の健康状態やライフスタイル、将来の展望などを考慮しながら、

最適なリフォームプランを検討することが大切です。

 

リフォームを考える前に知っておきたいこと

高齢者向けリフォームを成功させるためには、以下の3つの視点を持つことが重要です。

 

 

健康リスクの軽減: 転倒防止、ヒートショック対策、アレルギー対策など、安全で健康的な住環境づくり。

介護負担の軽減: 介護する側もされる側も快適に過ごせる、介護しやすい住環境づくり。

自立支援: できることを増やし、自立した生活をサポートする、使いやすい住環境づくり。

これらの視点を持つことで、リフォームは、単なる「改修」ではなく、未来の安心を築くための「投資」となるのです。

 

 

健康リスクの軽減

 

高齢者の健康を脅かすリスクは、住まいの環境と深く関わっています。例えば、段差や滑りやすい床は転倒事故の原因となり、

冬場の寒さはヒートショックを引き起こす可能性があります。また、アレルギーの原因となるカビやダニは、喘息やアトピー性皮膚炎などの

アレルギー症状を悪化させる可能性があります。健康リスクを軽減するためには、以下のようなリフォームが効果的です。

 

* **段差の解消**: 玄関、廊下、浴室などの段差をなくし、つまずきや転倒を防止します。


 

 

* **手すりの設置**: 階段、トイレ、浴室などに手すりを設置し、立ち上がりや移動をサポートします。


 

 

* **滑りにくい床材への変更**: 滑りやすいフローリングを、滑り止め加工が施された床材に変更します。


 

* **断熱性能の向上**: 窓や壁の断熱性能を高め、室内の温度差を小さくすることで、ヒートショックのリスクを軽減します。


 

* **換気性能の向上**: 換気システムを導入し、室内の空気の循環を良くすることで、カビやダニの発生を抑制します。


介護負担の軽減

介護が必要になった場合、住まいの環境は、介護する側にとっても、される側にとっても大きな負担となります。

例えば、狭い廊下や出入り口は、車椅子での移動を困難にし、介護者の身体的な負担を増大させます。また、掃除や洗濯などの家事も、身体的な負担が大きい作業です。

介護負担を軽減するためには、以下のようなリフォームが効果的です。

 

* **廊下や出入り口の拡張**: 車椅子での移動がスムーズに行えるように、廊下や出入り口を広げます。

* **引き戸への変更**: 開き戸から引き戸に変更することで、開閉スペースを確保し、介助者の負担を軽減します

 

自立支援

年齢を重ねても、できる限り自分のことは自分でしたいという気持ちは誰でも持っているはずです。住まいの環境を整えることで、自立した生活をサポートすることができます。

 

自立支援を目的としたリフォームには、以下のようなものがあります。

 

 

* **高さ調節可能なキッチン**: 車椅子を使用している方でも、快適に料理ができるように、キッチンの高さを調節します。

リクシルHP参照

* **自動水栓**: 手をかざすだけで水が出る自動水栓は、握力の弱い方でも簡単に使用できます。

リクシルHP参照

* **昇降機能付き収納**: 高い場所にある収納でも、リモコン付きの昇降機能を使えば、楽に取り出すことができます。

リクシルHP参照

 

**スマートホーム化**: 照明、空調、家電などをスマートフォンや音声で操作できるようにすることで、生活の利便性を高めます。

 

 

【今回のまとめ】

高齢者向けリフォームは、安全で快適な暮らしを実現し、将来への安心を築くための大切な投資です。まずは、ご自身の住まいの現状を把握し、どんなリスクがあるのか、どんな暮らしをしたいのかを明確にすることが、リフォーム成功への第一歩となります。また、健康リスクの軽減、介護負担の軽減、自立支援という3つの視点を持つことが、リフォームを成功させるための重要なポイントとなります。

次回の記事では、3つのリフォーム戦略の具体的な方法について詳しく解説します!


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