鹿児島県鹿児島市K様邸|庭側への増築で勉強スペース・収納・屋外土間をプラス|姶良市霧島市対応リフォームニシキ
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既存建物の構造を確認したうえで、増築部分の基礎・土台・柱を新たに設計し、 新設基礎は既存基礎の高さ・位置に揃えて、一体感のある形状で施工しています。 増築部分と既存建物との取り合い部は、金物補強などを行い、 構造の耐力と安全性をしっかり確保しています。
既存建物の基礎位置・外壁ライン・サッシ位置・天井高さを現場で細かく実測し、 既存外観との一体感を損なわないように増築部分を計画しました。 増築部分は、既存外壁や開口部との取り合いを考慮しながら、 1cm単位で寸法を調整してプランを確定。 居室・収納・物干しスペース・物置の配置は、 リビング~庭~屋外スペースへと続く既存の動線になじむように計画しています。
もともとリビングの壁に付いていた窓の部分を、増築工事に合わせて「部屋同士をつなぐ開口部(出入口)」として活用しています。 リビングと新しくできた居室との間には格子を設けて、ゆるやかに仕切る「半目隠し」のデザインにしました。 格子によって視線は適度に抑えつつ、光と気配は行き来できるようにし、 リビングと増築した空間がほどよくつながるような計画としています。
ビフォアアフター
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担当者の声
- 今回の鹿児島市K様邸の増築リフォームでは、お子様の勉強スペースと収納、屋外土間を一体的に計画することをテーマにしました。 造作カウンターと引き出し収納、可動棚を組み合わせることで、限られたスペースでも使いやすい勉強コーナーと収納スペースになるようプランしています。 収納スペース前には置き畳を設け、お子様の遊び場やごろ寝、家事の合間にひと息つける場所として活用できるようにしました。物干しスペースの目の前にあるため、洗濯物をサッと取り込んでその場で畳める家事ラク動線にもなっています。 屋外土間は、洗濯動線の短縮や物置スペースの確保を意識して計画しました。 大切なお住まいの増築工事をリフォームニシキにお任せいただき、誠にありがとうございました。








