「これって詐欺かな!?悪徳・悪質リフォーム業者かも!?」よくある手口と賢い回避術
「そろそろ外壁リフォームの時期かな?」「屋根のメンテナンスも気になる…」
そう思っている方もいるのではないでしょうか。
でも、リフォーム業界には残念ながら悪徳リフォーム業者も存在します。
強引な営業や手抜き工事で後悔しないために、今回は悪質リフォームの手口と、信頼できるリフォーム業者選びのコツを徹底解説!
リフォームニシキが、あなたの住まいを守るお手伝いをします。
悪徳リフォーム業者のターゲットはあなたかも?
特に一人暮らしの方や高齢者の方が暮らすご家庭は、悪徳業者のターゲットになりやすい傾向があります。
家の外観を観察して家族構成を予測し、「今ならキャンペーン価格で!」などと、他の家族に相談する時間を与えずに契約を迫ってくるケースも。
要注意!悪徳・悪質リフォーム業者に多い5つの手口
悪徳業者には共通の手口があります。以下のケースに当てはまる場合は、特に注意が必要です。
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訪問販売営業による「無料点検」:
「無料点検」をうたい文句に訪問し、実際には不要な工事を勧めてくる手口です。
故意に屋根を壊したり、他の家の写真を見せたりする悪質なケースも報告されています。外壁塗装や屋根修理を検討している方は要注意!
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恐怖心を煽る:
「今すぐ工事しないと家が倒壊する!」などと、不安を煽って契約を迫ります。
特に地震や台風などの自然災害後は、このような手口が増える傾向にあります。
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大幅な値引きをアピール:
「モニター価格で半額!」「今だけ特別価格!」など、大幅な値引きを強調して契約を急がせます。
しかし、値引き額が大きいほど、最初の価格設定が高すぎる可能性があります。
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「介護保険でリフォームできる」と嘘をつく:
介護保険を利用したリフォームは、事前にケアマネージャーへの相談や自治体への申請が必要です。
「どんなリフォームでも介護保険でまかなえる」という言葉には注意しましょう。バリアフリーリフォームを検討中の方も、必ず事前に確認を!
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急いで契約させようとする:
「今日契約すれば特別価格!」「他の業者に見積もりを取る時間はない!」など、考える時間を与えずに、その場で契約させようとします。
トラブル回避のコツ!信頼できるリフォーム業者を見極めるには?
悪徳業者に騙されないためには、以下の点を意識しましょう。
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絶対に、その場では契約しない:
「家族と相談してから決める」「知り合いの業者にも点検してもらう」など、理由をつけてきっぱり断りましょう。
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保有資格や所属などを確認する:
建設業許可を得ているかを確認しましょう。
また、大手企業の名を勝手に名乗る業者もいるため、必ず親会社に確認を。
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保証/瑕疵保険/アフターサービスがあるか確認:
保証やアフターサービスが充実している業者を選びましょう。
瑕疵保険に加入している業者なら、工事後の欠陥にも対応できます。
万が一、悪徳業者と契約してしまったら?
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クーリング・オフ制度を活用する:
契約書を受け取った日から8日以内であれば、クーリング・オフ制度を利用して解約できます。
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保証・保険があれば利用する:
工事完了後に問題が見つかった場合は、アフターサービス、保証、瑕疵保険などを利用しましょう。
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国民生活センターなど第三者に相談する:
「国民生活センター」や「住宅リフォーム・紛争処理支援センター」などに相談しましょう。
まとめ:賢くリフォームで、快適な住まいを実現!
悪徳業者の手口を知り、対策を講じることで、安心してリフォームを進めることができます。
リフォームニシキは、事前のお約束無くお客様のお宅に伺うことはありません。
お客様の安心・安全を第一に考え、正確な現場確認、適正な見積り、丁寧な施工を行います。
外壁塗装、屋根修理、水回りリフォーム、内装リフォームなど、住まいのことなら何でもご相談ください。
無料見積もりも承っておりますので、お気軽にお問い合わせください!