キッチンを快適に!レンジフードの選び方のポイント☆リフォームニシキ的人気3機種比較も‼
近年、LDKの間取りや集合住宅が増加し、キッチンに欠かせないレンジフードは、従来の換気扇よりも高性能なものが求められるようになりました。
ブーツ型、フラット型、ノンフィルタータイプといったレンジフードが販売されており、選択肢の多さに悩む方も多いのではないでしょうか。
手頃な価格帯のモデルから、日々の生活をより快適にするハイグレードなモデルも多種多様です。
ご家庭に最適なレンジフードを見つけるための参考にしてください。
交換前に確認!お家のレンジフードの種類をチェック
レンジフードの交換を検討中なら、まずは現在お使いのタイプを確認しましょう。
「スリム型」「ブーツ型」「換気扇」などがあり、現在ではスタイリッシュな「スリム型」が主流です。
スリム型
(クリナップホームページ参照)
最近のレンジフードの多くがこのタイプで、一番人気です。見た目がスマートなだけでなく、お手入れが簡単なノンフィルタータイプや、
調理をサポートするコンロ連動機能など、高性能なモデルが豊富です。レンジフードの交換を考えているなら、スリム型がおすすめです。
ブーツ型
(クリナップホームページ参照)
以前は多くの家庭で使われていた、フードで覆われた形状のレンジフードです。現在ではスリム型が主流となり、ブーツ型からスリム型への
交換が増えています。比較的安価で交換できますが、スリム型に比べて機能性、清掃性、デザイン性で見劣りする点があります。
換気扇
(クリナップホームページ参照)
プロペラがむき出しになっているタイプで、キッチンの壁に直接取り付けられています。屋外へ直接排気するため、風の影響を受けやすく、
油汚れも付着しやすいため、こまめな掃除が必要です。プロペラ式の換気扇からレンジフードに交換することで、換気性能の向上、壁の汚れ防止、
キッチンのデザイン性アップといったメリットがあります。
ジャストサイズを見つける!レンジフードの幅の選び方
レンジフードの幅は、多くのメーカーで60cm、75cm、90cmの3種類が一般的ですが、どれを選んでも良いわけではありません。
以下の点に注意して、最適な幅を選びましょう。
コンロ幅より小さいレンジフードはNG
消防法で、レンジフードの幅はコンロ(ガスコンロやIHクッキングヒーター)よりも必ず大きくなくてはなりません。
例えば、幅75cmのコンロには、幅60cmのレンジフードは設置できません。レンジフードだけを交換する場合は、現在お使いのコンロよりも広い幅のレンジフードを選ぶ必要があります。
基本は現在のレンジフードと同じ幅
レンジフードは、吊り戸棚や壁にぴったりと合わせて設置されています。キッチン全体をリフォームする場合はサイズ変更も可能ですが、
レンジフードのみの交換では、基本的にサイズ変更は難しいと考えましょう。したがって、現在使用しているレンジフードと同じ幅の製品を中心に検討するのがおすすめです。
キッチンの印象を左右!レンジフードのカラーの選び方
レンジフードの色選びは、キッチンの印象を大きく左右するため、慎重に検討しましょう。
色によって価格が異なる場合もあるので、以下の3つの系統を参考に選んでみてください。
シルバー系
多くのメーカーで標準色として採用されており、比較的リーズナブルな価格帯です。「キッチンをシンプルにまとめたい」
「おしゃれな雰囲気にしたい」という方におすすめ。どんなキッチンにも合わせやすいのが魅力です。
ブラック系
シンプルでスタイリッシュなブラックや清潔感のあるホワイトも、比較的価格が抑えられた製品が多くあります。
「モノトーンでシックなキッチンにしたい」「とにかく費用を抑えたい」という方におすすめです。
グレーメタリック系
洗練された雰囲気のグレーメタリックは、「高級感のあるキッチンにしたい」という方にぴったりです。上品で落ち着いた印象を与えます。
色の選択による機能・性能の違いは基本的にありません。キッチンの雰囲気やインテリアとの調和を考えながら、お好みの色を選んで問題ありません。
快適なキッチンへ!便利な機能で選ぶレンジフード
レンジフードを選ぶ際、日々の調理を快適にする便利な機能に着目してみましょう。
自動洗浄機能
(クリナップホームページ参照)
油汚れが気になるファンやフィルターを自動で洗浄してくれる機能です。お湯をセットしてボタンを押すだけで、面倒な油汚れの手入れから解放されます。
中には10年間ファンのお手入れが不要な製品もあります。
コンロ連動機能
ガスコンロやIHクッキングヒーターの点火・消火に合わせて、レンジフードが自動で運転・停止する機能です。
調理開始時のスイッチの押し忘れや、調理後の消し忘れを防ぎます。この機能を使うには、レンジフードとコンロ両方が
連動に対応している必要があります。異なるメーカー同士でも連動可能な場合もありますが、一部機能が制限される可能性があるため、
可能であれば同じメーカーで揃えるのがおすすめです。
省エネ機能
(クリナップホームページ参照)
調理中の温度をセンサーが感知し、風量を自動で調整することで、無駄な電力消費を抑える機能です。
消費電力の少ないLED照明やDCモーターを採用したモデルも増えています。
リモコン機能
レンジフードのスイッチに手が届きにくい場合や、リビングなど離れた場所から操作したい場合に便利な機能です。
調理後、しばらく換気したい時など、離れた場所からでも電源をオフにできるので便利です。
またスマートフォンで操作できる機種もあります。
その他の便利機能
(ノーリツホームページ参照)
レンジフード本体にキッチンタイマーが内蔵されているモデルもあります。タイマーを用意する手間が省け、紛失の心配もありません。
その他、コンロの操作パネルでレンジフードを操作できるタイプや、換気と同時に給気も行う同時給排気機能搭載のレンジフードもあります。
フィルターの有無で選ぶ
快適な静けさ:運転音50dB以下のレンジフードを選ぼう
多くのレンジフードメーカーは、機種によって異なりますが、最大風量時でも運転音を50dB未満に抑えるよう設計しています。
参考までに、40dBは図書館や昼間の静かな住宅街、50dBは静かなオフィスやエアコンの室外機(近距離)と同程度の音量です。
一般的に、人が不快に感じるのは50dBを超えてからと言われています。レンジフードを選ぶ際には、運転音が50dBを超えないモデルを選ぶと、快適に調理できるでしょう。
人気3機種を明快に比較しました☆
種類が多すぎて選べない!あなたにぴったりのレンジフードが見つかるリフォームニシキ的人気機種3選をご紹介します!
弊社で特に人気の3機種にしぼり、分かりやすい表にしてみました。大きな特徴のみ記載していますので、
詳しい機能などお知りになりたい方は、各メーカーのホームぺージでご確認ください。
https://cleanup.jp/online-showroom/centro/rangehood/araeru/
↑クリナップ 洗エールレンジフード
https://cleanup.jp/online-showroom/rakuera/rangehood/flat/
↑クリナップ フラットスリムレンジフード
https://www.noritz.co.jp/product/kitchen01/rangehood/curara.html
↑ノーリツ クララレンジフード
いかがでしたでしょうか?レンジフード選びは、キッチンの快適性を大きく左右する重要な要素です。
形状、サイズ、色、機能、そしてお手入れのしやすさなど、様々なポイントを比較検討し、ご自身のライフスタイルに合った一台を見つけてください。
もし、レンジフード選びで迷ってしまったり、設置について不安な点がありましたら、ぜひリフォームニシキにご相談ください。
豊富な知識と経験を持つ専門スタッフが、お客様一人ひとりのご要望に寄り添い、最適なレンジフード選びをサポートいたします。
快適なキッチン空間を実現するために、リフォームニシキがお手伝いさせていただきます。